2009年8月アーカイブ

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■中長期的に上昇を続ける銘柄を見つける方法とは?
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株を高値で買って安値で売ってしまう理由とは?


株は高値ほど割安に見えて、安値ほど割高に

見えるものだからです。


月足などの長期の株のチャ―トを見ているとわかる

のですが、こんなに安値があるのに、何故ここで

買えなかったのかと思うことがあります。


しかし、安値のときは業績が悪いとかの悪材料があり、

その時点では、なかなか、買う気が起きません。

 

買いたい人よりも売りたい人のほうが多いのですから、

株価(値段)が下がるのです。


しかし、株を大底で買うのが必ずしも、いいわけでは

ありません!


大底を捉えようとしても、そこが底だと思っても、

更に下がることもあります。


大底は、株価が上がり始めて、「ああ!あそこが底

だったんだ!」とわかるからです。

 

それに、底値圏というのは、「天井3日、底100日」

と言われるように、株が高値圏でいる時間は短いですが、

底値圏では底値練りと呼ばれるように、いつまでも

そこでもみ合いが続くことがあります。

 

早く買いすぎると上昇までに時間がかかり過ぎて

嫌気が差してしまうかもしれません?

それでも、底値から株値の動きを見ていれば

上昇波動に転換した瞬間に、すぐに乗れる
可能性は高い。

 

株価の動きを長い目で見れば、一度、上昇を始めた株は、
半年や一年ぐらいは上昇を続けます。


株価チャ―トには、時間の短い順に上げると、

ティック、分足、時間足、日足、週足、月足、年足

などの株価チャ―トがあります。


時間が短いほど、小さな変化も見逃さずにすばやく

反応しますが、それだけダマシが多くなります。


それで、月足ぐらいに長い期間のチャ―トなると

株価のトレンドがよりはっきりと出るようになります。
しかし、それでは、小型株や新興市場株のような

動きの早い株には対応できない可能性もあります。


月足の性質上、一ヶ月に一度しか、グラフ上に動きが

確定しないが、足の速い株では、一ヶ月で2倍以上にも

なる株がある。


株価が2倍以上になってから、付いていて行って

よいものかどうかは疑問です。


それと、新規上場株では過去の株価データ―から月足を

作成して、株価のトレンドを見極めるということが

できない。

 

なぜなら、新規上場では過去データ―がないから、

月足のようなチャ―トでは、分析できない。

月足の分析から、有望銘柄を探すには、東証一部銘柄の

小型株から中型株ぐらいが規模の銘柄がよい。


チャ―トによる分析と会社四季報などによる

業績の見通しから、銘柄を選びます。

 

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■自分にあった馬に乗れ!

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乗馬のコツは、自分にあった馬に乗ることだと

言われています。

 

自分自身に馬を乗りこなす技術もないのに

速い馬を選んでも速くは走れない!

 

速く走れないどころか落馬する恐れさえあります。

 

馬を車に置き換えれば、運転免許を取ったばかりで、

もう、どんな車でも乗れるとばかりに、いきなり

 

日産GT―Rを買っても、性能を十分には引き出せない

だろう??

 

投資で、資産を作るのには時間がかかります。

 

知識を得るのにも時間がかかる。

 

相場では時にして、棚ぼた式に利益が転がり

込んでくることがあります。

 

しかし、自分自身に実力がなければ、儲け続ける

ことはできない!

 

馬に乗せてもらうのではなく、自分がコントロ―ル

できる馬に乗ることが大切です。

 

 

一発大儲けを考えるよりも、無理をしないで堅実に

行くことが投資では大切です。

 

 

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いのち金には手をつけるな!

 

投資を行う場合には、生活に必要になるような

お金まで投資するべきではない!

 

投資は、100%確実に儲かるというものでは

ないので、最悪、失敗したら路頭に迷うこと

さえもありうる。

 

余裕資金で投資を行うのが大原則である。

 

資金に余裕がないと、精神的にも余裕がなくなり、

相場に負ける確率が高くなります。

 

余裕があれば、ここで買い増すところだと思っても

資金がなければ何もできない。

 

また、待てば利益になる可能性が高いと思っても

資金を寝かせておけるような余裕がなければ、

泣く泣く、損切りしなければいけないことも

あります。

 

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個人が独立して点数を競うゴルフは、

相手に勝つのではなく、

自分との戦いが大切であると言われています。

 

プレーの結果は、全部、自分が責任を

負わなければならない!

 

それは、相場に通じるものではないか?

 

相場も相手を出し抜くのではなく、

自分自身との戦いに

勝たなくてはいけないことがあります。

 

自分が買いたいと思ったときは、

本当に買い場面なのか?

 

自分が売りたいと思ったときは、

本当に売り場面なのか?

 

自分が買いたいときに売り、

自分が売りたいときに買う

 

方が、結果がよい場合が多い!?

 

相場の敵は、相手ではなく、自分自身である。

 

 

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株式投資で順調に利益を上げていても、急に
うまく行かなくなることがあります。
 
それは、株式市場が変化しているのに同じ手法を
押し通そうとしていることが原因であったりします。
 
市場の流れが変化していれば、
上げ相場を押し目買いで、うまく行っていた投資家は、
買えば下がるという悪循環に入ってしまいます。
 
反対に、下げ相場を戻り売りで、うまく行っていた
投資家は、売っても、売っても、やられてしまいます。
 
株式の習性としては、市場全体の動きに連動して
動く銘柄が多い。
 
特に出来高(売買代金)の多い銘柄は、日経平均や
TOPIXなどの指標の動きを見ながら投資を
行うべきでしょう?
 
自分は、他の銘柄には投資しないから、多くの銘柄の
動きを見る必要がない。
 
と考えるのは、よくないと思います?
 
森を見てから木を見ることが必要です。
 

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資産を起こす目的を持って株式市場に参戦すれば

生活費さえ稼ぐことが難しい?

 

生活費を稼ぐ目的で株式投資を始めれば、生活費

どころか、それ以上の資産を稼ぐことも可能である!

 

株式投資に、大きな夢を持って始めれば、夢が

実現することがないだろう?

 

しかし、大きな夢を捨てて着実に勝つことを

考えれば、それ以上の大きな成果を得ることが

できるだろう!?

 

株式投資だから、大きく儲けなければいけないと

考えて、年に2倍、3倍。または、それ以上の

大きな目標を掲げて、危険な売買をして

しまいがちです。

 

しかし、株式投資以外の現実のビジネス

(事業)で、投資金額の2倍以上になる

ようなものは、かなり少ないのでは

ないでしょうか??

 

資金量にもよると思いますが、

株式投資では、年に50%以上になれば

成功したと言えるのではないでしょうか??

 

絶対儲かる方法が年利10%として、

儲かる確率が10%だけど1年に2倍以上に

なるとしたら、1年に2倍以上になる方法を

選んでしまいませんか??

 

例えば、第一の目標を5000万円に置いて

いる場合に、資金が少ないから危険な売買を

顧みないで、一気に増やそうとするか?

 

それとも、何年かかってもよいから、

5000万円を達成するまでは、堅実な投資を

続ける。

 

そして、5000万円を達成したら、

それ以外の一部の

資金で、危険な売買にも挑戦してみる。

 

「SLOW IS FIRST!」

 

「遅くても着実なものが勝つ!」

 

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■日経225先物を取引するメリットとは?
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■メリット1 レバレッジを使って、高いリターンが可能
■メリット2 売りも買いも自然に身に付く
■メリット3 リスクヘッジが明確に設定できる

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■メリット1 
 
レバレッジを使って、高いリターンを
たたき出すことが可能

225先物は20倍のレバレッジが効きますので、
株の信用取引(約3倍)とは訳が違います。

1枚で、20円(2チック)抜きで
2万円の利益! 
2枚に増やすと、4万円の利益
3枚に増やすと、6万円の利益
5枚に増やすと、10万円の利益

10枚にもなれば、20円で20万円ですから、
毎日が給料日も夢ではありません。

日経225先物が資金的に厳しいのであれば
日経225先物miniならば、それほど
資金を必要とはしません!

当然、利益も少なくなりますが、証拠金
が安いので、枚数は増やせます。

日経225先物の必勝法は
20円~30円抜きを1日に2~3回
とる方法です??

大きな値幅を取ろうとするとリスクも
大きくなりますから。

■メリット2 
 
日経225先物を売買することで
売りの方法も、買いの方法も自然に身に付く。

個人投資家には是非とも売りからの
トレードを身につけて欲しいのです。

多くの個人投資家の方が負けるのは
売りから入れないことも大きな要因の一つです。

長期の下落相場でもめったに無いチャンスを
待ちながら買いから入るのです。

素直に売りから入れば簡単なのですが、
信用口座を開設している人もどうしてか
売りからは入らずに、買いしかできない人の
多いこと!

先物は上がるか下がるかジャッジの勝負
ですから株とは違います、自然と売りからも
入れるんです。

逆日歩がつくようなこともありません!
先物取引を体験すると株式の信用売りも
抵抗なく売れるようになるでしょう?



■メリット3 
 
リスクヘッジが明確に設定できる

初めは1枚で勝率を上げていき、
2枚へ3枚へと自分自身で納得しながら
徐々に増やしていけばいいのです。

日経225先物の1枚は、資金的な負担が
大きいと思えば、

日経225先物miniがありますから
自分の好きな枚数から始められます。

単純に思われるかもしれませんが、
これ以上のリスクヘッジは無いかもしれません?

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個人で取引する場合には、誰にも縛られることなく

自由に取引ができるわけですが、だからこそ

損切りルールを、必ず入れて置かないといけません!

 

「まあ、なんとかなるだろう!」と、損失になった

ままで、放置しておくと、どんどん内容が悪くなって

いってしまいます。

 

相場は待ってはくれません!

 

自分の思惑と、どんどん離れて行ってしまって

からでは、手遅れです。

 

相場勘が、はずれているときには、

マーケットから離れて、一度冷静に考え方を

整理する時間が必要だと思います。

 

ただし、「休む=マーケットを見ない」と、

いうのはよくないのです。

 

これは、あくまで「ポジションを取らない」

ということであり、一度値動きを追うことを

止めてしまうと、そのマーケットの動きの中に

入るのに、また数日を費やすことになります。

 

自分が、その動きに関わっていなければ、

値動きを肌で感じることができないのです。

 

値動きを見ていると、ポジションを取りたくなる?

 

かもしれませんが、本当の仕掛け場と思える

ところまで、じっと我慢するのも、訓練です。

 

無闇に取引の回数を増やせば、儲かるという

ものでも、ありません!

 

投資には、いかに、チャンスを狙うのか!

 

ということが、とても大切です。

 

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多くの人が投資を行っています。
株でも為替でも、商品でも、とにかく経験した
ことがある人は多いだろう。

しかし、投資が上手な人と下手な人がいることは
確かである。

投資(相場)が、うまくなりたいと思っているが、
なかなかうまくなれない人も多いようだ。
どうしたら、うまくなれるのだろうか?

相場は他人との競争ではなく、自分自身の欲望に
打ち勝つことが大切である。

相場で損をするのは、間違ったときに、間違った方法を
行っているからである。

相場の基本となる技術を覚えること。
まずは、正しい方法を知って、実行すること。

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短期売買の代表的なものに、デイトレと
オーバーナイトトレードがあります。
 

デイトレは、資金の回転が効きますので、
1回あたりの利益は少なくても売買回数を
こなすことにより大きな利益にすることが
できます。

 

しかし、デイトレで勝つためには、
常にパソコンを見ることができて、素早く売買の
注文をする必要があります。  


デイトレは非常に儲かる可能性がある反面、
非常に疲れます??

デイトレをやった人は判ると思いますが
相場のきまぐれで、儲かるはずが損して
しまうことも結構あります。

相場の動きは、数分先にどうなるか、
判ったものではありません。

 

上がると思って買ったら、急落したり、
下がると思って売ったら、突然急騰したり
しますよね?


相場の気まぐれに翻弄されると、精神的に
非常に疲れます。

 

オーバーナイト・トレードは1日に1回の取引ですが、
一般的に1回あたりの利益はデイトレより多く
なります。  

オーバーナイトトレードで稼ぐためには、
銘柄を選ぶ方法と売買のポイントが分かっていれば、
使う時間は1日20分もあれば十分です。

1日中パソコンに向きあっている必要はありません!

めまぐるしくマウスを操作する必要もないのです!

 

 オーバーナイト・トレードが向いている人は

1.短期売買はやってみたいが、パソコン操作が苦手!

2.デイトレのスピードについていけない!

3.日中は仕事があってパソコンにずっと向かって
いるわけにはいかない!

4.短期(1~2日)で利益を得たい という人です。

オーバーナイト・トレードで勝つ為には、

明日値上がりする確率の高い銘柄を見つけて
購入し、翌日の、寄付きで売る。

あるいは、自分の目標値に達したら売る。

オーバーナイトトレードで勝つのに必要となるのは
実はこれだけです!

 オーバーナイトトレードで利益を出すのは
ポイントさえ分かってしまえば驚くほど
簡単なことなのです!  

 

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■投資で本当に稼ぐのにはどうしたらよいのか?

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投資は、時間をかけたからといっても

焦点がずれていれば稼ぐどころか

負け続けることになりかねません。

 

また、もし稼げたとしても、結局自由は手に

入りません。

 

リスクを避けて投資をするのは、投資で

負けないようにするためには絶対に

必要不可欠な要素です。

 

投資で、最も魅力的なのが、レバレッジの

賭け方次第で一気に稼ぐことができるように

なることです。

 

レバッレッジを高くすれば、リスクは高く

なりますが、レバッレッジを高くすることを

必要以上に恐れてはいけないということ。

 

リスクとレバッレッジのバランスが大切なのです。

 

 

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■レバレッジが高くてもローリスクにすることができる投資商品とは?

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世の中には様々な投資商品があり、実際に多くの

投資家が様々な投資商品を売買しています。

 

「短期間に大きく稼ぐ!」という観点から

見るとレバッレッジを大きく掛けられるものが

有利です。

 

また、レバレッジが高くて、システムトレードに

適したものとなると、

 

それほど多くの金融商品があるわけではないと

思います。

 

FX取引、日経225先物、商品先物などが

それに当てはまるのではないでしょうか?

 

 

日経225先物はレバレッジが高いので

最大限の利益を傍受することが可能なのです。

 

1枚あたり50万円程度の証拠金(保証金)でも、

1日100円幅を取れれば、約20%の投資効率です。

 

日経225先物は、1日100円から300円程度の

値動きがありますので、1日100円の値幅を

取るというのは不可能ではないのです。

 

1日100円幅が難しいとしても、1日50円幅ならば

ハードルが低いのではないでしょうか?

 

1回30円幅を1日2回取ったとしたら、50円幅以上

の利益になります。

 

それでも、1日の投資効率は約10%なので、

めちゃくちゃ高い。

 

株式投資で、50万円程度の資金で1日5万円を

稼ぐというのは、相当にしんどいと思います。

 

というか、継続的に1日10%の利益を上げることは

不可能に近いです。

 

日経225先物は、レバッレッジが高いので

リスクが低いわけではありません!

 

しかし、大きな取引量がありますので、買いたい

ときに買えて、売りたいときに売れる流動性を

確保しています。

 

危ないときに損切りをしても、再参入が容易です。

 

 

 

 

 

 

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■株価のトレンドに逆らった投資はしない!
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株価のトレンドとは、株価の動く大まかな方向性
のことです。
 
上げ下げを繰り返しながらも、上昇傾向が
続くならば上昇トレンド。
 
上げ下げを繰り返しながらも、下降傾向が
続くならば下降トレンド。
 
この株価トレンドは、一度発生すると割と
長く続く傾向があります。
 
株で成功するためには、この株価のトレンドに
乗れるか乗れないかで決まると言っても
よいほどです。
 
ここで注意したいのは、「株価のトレンドは
下げているのに、これだけ良い材料があるので
株価は、やがて上昇する。」と考えて買いを
入れる人が多い。
 
しかし、このような考えは失敗につながる
可能性が高い。
 
もし、良い材料があるならば、株価は下降トレンド
ではなく、上昇トレンドになっている可能性が
高いだろう。
 
ですから、トレンドに逆らった投資はしないことです。
 
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材料とは、その企業に関するいろいろな情報の

ことです。

 

その会社が何かを開発した。

ある事業を立ち上げた。

業績見通しを上方修正(また下方修正)した。

アナリストが格付けを変更した。

など。

 

株式市場では、いろいろな情報やうわさが

飛び交っています。

 

こうした情報などを受けて、株価は上がったり

下がったりしているわけなのですが、

良い材料があるから上がるとか、悪い材料が

あるから下がるとは限らないのが株の世界です。

 

好材料も悪材料も株価に織り込まれてしまえば

反応しなくなるのです。

 

やはり、大切なのは株価のトレンドが、どうなって

いるのか?

ということなのです。

 

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■値惚れの買いには注意すること!

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株価は、時刻々と変化して行きます。
半年も市場から遠ざかっていると
何がなんだか分からなくなってしまう。
半年でなくても3日間、相場を見ないだけでも
「あの銘柄の株価はいくらだっけ?」と
思うようなことがあります。
 
もし、半年も全く相場を見ていなかったら、
「あれ?この銘柄、1000円じゃなかったか?」
「今ならば、300円で買えるよ!」
「安いから(安くなったから。)買ってみようか?」
という値惚れの買いを入れたりする。
 
しかし、株価が安くなるのには理由があり、
高値から3分の1以下になった株なのに、
更に下がって5分の1以下になることもある。
 
企業内容や相場環境が変わってしまえば、
同じ名前の株であっても、全く別物の動きになる。
 
「値惚れの買い」というものは、よほど注意して
やらないと、とんでもない失敗をする可能性がある??
 

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■追加証拠金(ついかしょうこきん)→追い証

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■追い証(おいしょう)

 

1.証拠金を追加で要求されること。

2.そのとき要求される証拠金。

「追加証拠金」の略。

 

 既存の建玉の評価損は一定の計算方法によって

マイナス評価され、その分証拠金が実際の差し入れ額

より少なく見積もって計算される。

 

価格変動で評価損が一定の額になれば、

現在ある建玉を継続するために証拠金を追加で

差し入れることが必要となる。

 

 追い証が発生するということは、資金に対して

建玉が多すぎるということである。

 

また、それほど過多な取引額でないのに

追い証のレベルに達したのならば、

見込み違いに対応した損切りができず、

ズルズルと長持ちしてしまったことになる。

 

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■仕手株には手を出すな!?

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仕手株には手を出すな!

ということはよく言われます。

 

それはなぜか?

 

仕手株は動きが早く、上がると思って買うと

はしごをはずされて、まっさかさまに落とされる

ということがよくあります。

 

仕手株と呼ばれるものには、大概は業績の裏づけ

などがなく、需給関係で動いているものが多い。

 

「買うから上がる。」「上がるから買う。」

というように買いの回転が効いているうちはよい。

 

 

しかし、一転して仕手の本尊と呼ばれる

大口の投資家が売りに回ったら、

「売るから下がる。」「下がるから売る。」

というように下げに拍車が掛かったら

目も当てられない!

 

過去の高値がこれだけ高かったから、高値から

ずいぶん下げたので買ってみようか?

 

などと買ったら、えらいことになる?

 

買っても、買ってもとことん下がります。

 

ですから、仕手株が下げだしたら中途半端に

買わないのが賢明です。

 

もちろん、高値でつかんでしまったら、

一刻も早く損切りするしか、仕方ないでしょう。

 

 

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■仕手株や短期急騰株を狙う理由とは?

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考えられないほど高パフォーマンスを

得られること・・・

これこそ、短期急騰株を狙う最大の魅力です。

 

10日間ぐらいで、30%や50%以上も

株価が急騰しますので、しびれます!!

 

仕手株・短期急騰銘柄でもリスクを極めて抑えた

売買ルールを手にできたとしたら・・・。

 

 

あなたも、仕手株投資をやってみたいと思いませんか?

 

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仕手筋とは、巨額の資金を投じて

特定の銘柄の株価を操作し吊り上げて

いきながら莫大な利益をあげる

グループの事を言います。

 

意図的に情報を操作し極めて短期間

のうちに利益を掴み取ります。

 

仕手株の全貌をつかむことは不可能ですが、

株価の動きや出来高などから、あたりをつける

ことは可能です。

 

 

最も基本的な仕手筋の手口は次の通りです。

 

1・水面下で人知れず株を買い集める

2・ターゲットとする銘柄の株を買い集めた

段階で株価を急騰させる

3・市場へ情報を流すことでターゲットとする

銘柄の買いを誘う

4・買い集めた銘柄の株を高値で売り抜ける

 

 

 

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■株の売りの基本とは?

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■急騰は一旦売り

 

株価が急騰したら、いったん売るというのが

賢明である。

 

しかし、実際に行うのは意外と難しい?

その理由は、急騰すれば、もっと上がるだろう

という欲が出てしまうからである。

 

上がった銘柄が、更に上がる確率も低くないのですが、

下がるスピードも速いので、上がっているうちに

売るのが相場の基本です。

 

■売りは3割高がメド

 

売り時は本当に難しい。売り時が違うだけで、

利益が1割や2割ぐらいは簡単に違ってきます。

 

欲と不安の綱引きで、いかに高く売れるかという

戦いが続きます。

 

理想を言えば、買い値の2倍を目標にしたい

ところだが、目標2倍にすると、なかなか、

目標の売り場面に遭遇しない!

 

経験則から言うと、買い値の3割高ぐらいが

妥当な線であろう?

 

もちろん、デイトレでは、3割なんて、到底

無理なので、買い値の1%から2%程度が

妥当だと言えましょう?

 

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■長期投資では損切りをしない??

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株式投資の原則は損切りである。

 

株式を買った場合には、見込みが外れて下げた場合には

損切りが必要である。

 

もし、損切りしなければ、どこまで下がるのか

わかったものではないからである。

 

300円で買った株が250円で下げ止まらずに、

200円→100円→50円と下がってしまうことが

ないとは言い切れないところに株の怖さがあります。

 

そのため、例えば買い値の10%で機械的に損切りを

入れるとか決めておいて、損切りを実行した方が

市場で生き残れる公算が強い。

 

しかし、絶対につぶれないという銘柄で、必ず

株価が上昇するという確信が持てる銘柄の場合には、

損切りをしないで、安値を買い増ししていく

という方法を取ることができる。

 

安値を買い増しすることで、買いコストの安い株を

多く保有することができる。

 

損益ラインが下がっているので、相場が底打ちから

反転につながれば、すぐに利益になってくる。

 

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株式投資で成功するには儲かる銘柄を

見つけて売買すればよいというものではなく、

売買技術(相場技術)の向上が必要です。

 

個人投資家の多くが、相場技術の向上を

ないがしろにして、安易に儲かる方法ばかりを

探し求めている傾向が強いようです。

 

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まず、ポジションを取るときに、

「どれだけ損ができるか?」という

発想から入ります。

 

例えば、1日に5万円までの損失が限度ならば、

どこにストップを置かなければいけないか

ということも決まります。

 

現在値とストップを置く位置が離れているようならば、

今は、安全な投資のタイミングではないかも

しれないということがわかります。

 

また、損するリスクと期待できるリターンが

1対2以上ないと投資する価値がありません!?

 

100円儲けるのに、100円損をする危険が

あったら、投資する気にはならないのでは??

 

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(うるべし、かうべし、やすむべし)

 

 

常に玉を持ちっぱなしにせず

休みを入れることの重要性を

表現した格言。

 

 

売り買いは臨機応変に、

ときには素早く行わなければならないが、

休みを入れないと利益を

蓄積していくことはできない

という意味である。

 

「休むも相場」と頭でわかっていても、

なかなか実行することはむずかしい。

 

『相場難儀道』『相場戒律』などの

著書で知られる投資日報社会長の

鏑木繁氏によると、

「売るべし、買うべし、休むべし」という

相場金言をつくった人物が、

実はぜんぜん「休む」ことをしなかった。

 

 

そして、「できないから金言にしたんだ」と

言ったそうである。

 

笑い話でありながら、

人間の心理を実にうまく

表現しているものである。

 

 

 

 →休むも相場

 

 

 

相場はチャンスにあふれているが、

いつもいつもチャンスをつかめるわけではない!!

 

じっくりチャンスを待って仕掛けたときに

うまくいったのに、一回儲かるとチャンスを

じっくり待つことをしないで、すぐに仕掛けて

しまう。

 

その結果、儲けた分を吐き出して、

それ以上にやられる結果になる

ことが多い。

 

チャンスをじっくり待つことが、

金儲けなのに、あせって売買しようと

する人が多い!?

 

 

 

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■株式投資を事業として考える。

 

株式投資を小遣い稼ぎの域ではなく事業と

して考えるならば、借金をしないで

自分の資金の範囲内で投資した方がよいと

気がつくと思います。

 

信用取引を行うことで資金を効率的に

生かすことで加速度的に増やすことができる。

 

しかし、いつも信用取引をするのではなく、

「ここぞ!」という絶対のチャンスと思える

ときにだけ使いたい。

 

投資事業は他の事業と比べて有利な点が多い。

 

■人件費がかからない?

 

たいてい自分ひとりでなんとかなる。

 

■設備投資が少なくて済む。

 

店舗を構える必要もないため、運営コストも低い。

 

■借り入れをしなくても事業を始められる。

 

自分が調達できるだけの資金から始めて

大きくすることができる。

 

■利益率が高い。

 

100万円の資金で月30万円の純益を稼ぐことも

可能。

 

 

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■資金がなくては投資を始められない!

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投資を始めるにあたって、種銭がなければ
始まりません!
 
たとえ、投資で1億円や10億円稼いだとしても
最初は、小さな種銭があったはずです。
 
わずかな資金でも、少しづつ利益を積み重ねて
資金を回転させることによって、雪だるまの
ように大きな資金になっていきます。
 
デイトレ―ドで大きな資金が作れるのは、
1日1%の利益だとしても、高い勝率で
勝ち続けることで資金が大きくなっていきます。
 
10万円の1%は1000円でも、1億円の
1%ならば、100万円になります。
 
資金10万円でスタートした場合、1日1%の
利益だと「1日たった1000円の利益か!?」
 
と思うか、それとも、1日100万円の利益
のための布石だと思えば、投資に力が入るだろう??
 
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■ギャッププレーとは何か?

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ギャップとは、前日の終値と比べて、当日の

始値が高いか安いときに発生するもので、

両価格水準の間にできる「窓」のことを言います。

 

為替取引のように24時間連続で取引されている

ような市場では、ギャップは起きにくい。

 

しかし、為替市場でも、土曜、日曜日の休場日に

大きな出来事があった場合には、取引開始の

月曜日の早朝に窓を開けて、取引が始まる。

 

主に、ギャッププレーは株式市場で行われることが

多い。

 

窓を開けて上昇して寄り付いた銘柄は下落し、

窓を開けて下落して寄り付いた銘柄は上昇する

傾向がある??

 

そのような傾向が強いのは、日経平均株価採用の

値嵩ハイテク株に見られるようだ??

 

NY株が上昇して終わった場合には、値嵩ハイテク株

が高く始まるが、寄り付いた値段より下げる。

 

NY株が下落して終わった場合には、値嵩ハイテク株

が安く始まるが、寄り付いた値段より上げる。

 

NY株上昇=日経225先物 寄り付き売り

 

NY株下落=日経225先物 寄り付き買い

 

という方法が意外とうまくいったりします??

 

 

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■売り場(うりば)

 

価格動向から「売るべき場所」

(時期)を指す言葉。

 

しかし、将来のことはだれにも

わからないのだから、

 

その判断は売買法とそれに沿った

予測法によって決定されるもので、

絶対的な判断基準は存在し得ない。

 

 

 

売り場と買い場がわかれば苦労しない。

誰もわからないから、「わらにもすがる」

 

気持ちで、いろいろ試してみるけど、

なかなか成果がでない?

 

 

 

■売りもの(うりもの)

 

売り注文のこと。

(お店の)商品、製品と

いう意味ではない。

 

 潜在的な売りを含めず、

単純に「市場に出ている売り注文」

を指す。

 

 ←→買いもの

 

 

 

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逆指値を入れておくと、逆指値にヒットして
それから、相場が戻るということがよくあるので、
逆指値を使わないでおこう。
 
という考えをする投資家もいますが、やはり、長期的に
見た場合、逆指値で建て玉を守って投資したほうが、
相場で生き残れる可能性が高い。
 
■投資を成功させる基本的な要素とは?
 
銘柄の選択
投資手法
リスク管理
 
などからなっていますが、おそらくリスク管理が
一番必要とされるのではないでしょうか?
 
すべての投資で、うまくいくわけではないので
うまくいった投資で、できるだけ利益を伸ばし、
うまく行かないときは、できるだけ
早く切って捨てる勇気が必要だ。
 
 

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投資にはリスクがあり、不注意に行うと

痛い目に遭います。

              

そのため、誰にでも、お勧めというわけには

いかない。

 

しかし、リスクを理解して、適切な運用を

すれば、投資によってお金は驚くほど増えますので、

やはり魅力的だ。

 

そこまでの力量を身に付けるために試練の

道を歩まなければいけないことも

あるでしょう?

 

それでも、大きな失敗を避けて、長く投資を

続けることで、資産というほどのものを

投資で作り上げることは可能だろう!?

 

 

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■株式投資では最低限の知識は必要

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投資をするのに難しい理論は特別に必要ではない。

 

しかし、最低限の知識は勉強しておく必要は

あります。

 

知識と言っても、難しいものではない。

 

経常利益と営業利益の違いとか、最終損益とは?

 

あるいは、円高や円安が企業収益に与える影響とか?

 

あくまで、一般的なレベルで十分だが。

 

また、株式時価総額とは、どのようなものか?

 

株式時価総額の面から、株価を見ると面白い

発見があったりします。

 

例えば、新興市場の成長株などにありがちなのですが、

ほとんど利益をだしていないのに、成長期待が先行して

10年後や30年後の利益水準まで買われて、

異常な高株価で、株式時価総額が大きく膨らむと

いうことがある。

 

じかし、実態が期待についていけないと判断されると

一気に暴落します。

 

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日々の小さな習慣が、自分の将来を大きく左右

するということはよくあることです。

資産運用も、そうですが、食生活や生活習慣が

健康を左右します。

 

人生は選択の連続です。

 

自分の下した選択が正しければ、人生もうまくいきます。

 

うまく行かないとしたら、選択が間違っていた

のかもしれません??

 

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