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■値惚れの買いには注意すること!
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株価は、時刻々と変化して行きます。半年も市場から遠ざかっていると何がなんだか分からなくなってしまう。半年でなくても3日間、相場を見ないだけでも「あの銘柄の株価はいくらだっけ?」と思うようなことがあります。 もし、半年も全く相場を見ていなかったら、「あれ?この銘柄、1000円じゃなかったか?」「今ならば、300円で買えるよ!」「安いから(安くなったから。)買ってみようか?」という値惚れの買いを入れたりする。 しかし、株価が安くなるのには理由があり、高値から3分の1以下になった株なのに、更に下がって5分の1以下になることもある。 企業内容や相場環境が変わってしまえば、同じ名前の株であっても、全く別物の動きになる。 「値惚れの買い」というものは、よほど注意してやらないと、とんでもない失敗をする可能性がある??
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■追加証拠金(ついかしょうこきん)→追い証
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■追い証(おいしょう)
1.証拠金を追加で要求されること。
2.そのとき要求される証拠金。
「追加証拠金」の略。
既存の建玉の評価損は一定の計算方法によって
マイナス評価され、その分証拠金が実際の差し入れ額
より少なく見積もって計算される。
価格変動で評価損が一定の額になれば、
現在ある建玉を継続するために証拠金を追加で
差し入れることが必要となる。
追い証が発生するということは、資金に対して
建玉が多すぎるということである。
また、それほど過多な取引額でないのに
追い証のレベルに達したのならば、
見込み違いに対応した損切りができず、
ズルズルと長持ちしてしまったことになる。
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