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個人で取引する場合には、誰にも縛られることなく
自由に取引ができるわけですが、だからこそ
損切りルールを、必ず入れて置かないといけません!
「まあ、なんとかなるだろう!」と、損失になった
ままで、放置しておくと、どんどん内容が悪くなって
いってしまいます。
相場は待ってはくれません!
自分の思惑と、どんどん離れて行ってしまって
からでは、手遅れです。
相場勘が、はずれているときには、
マーケットから離れて、一度冷静に考え方を
整理する時間が必要だと思います。
ただし、「休む=マーケットを見ない」と、
いうのはよくないのです。
これは、あくまで「ポジションを取らない」
ということであり、一度値動きを追うことを
止めてしまうと、そのマーケットの動きの中に
入るのに、また数日を費やすことになります。
自分が、その動きに関わっていなければ、
値動きを肌で感じることができないのです。
値動きを見ていると、ポジションを取りたくなる?
かもしれませんが、本当の仕掛け場と思える
ところまで、じっと我慢するのも、訓練です。
無闇に取引の回数を増やせば、儲かるという
ものでも、ありません!
投資には、いかに、チャンスを狙うのか!
ということが、とても大切です。
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