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個人が独立して点数を競うゴルフは、
相手に勝つのではなく、
自分との戦いが大切であると言われています。
プレーの結果は、全部、自分が責任を
負わなければならない!
それは、相場に通じるものではないか?
相場も相手を出し抜くのではなく、
自分自身との戦いに
勝たなくてはいけないことがあります。
自分が買いたいと思ったときは、
本当に買い場面なのか?
自分が売りたいと思ったときは、
本当に売り場面なのか?
自分が買いたいときに売り、
自分が売りたいときに買う
方が、結果がよい場合が多い!?
相場の敵は、相手ではなく、自分自身である。
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株式投資で順調に利益を上げていても、急にうまく行かなくなることがあります。 それは、株式市場が変化しているのに同じ手法を押し通そうとしていることが原因であったりします。 市場の流れが変化していれば、上げ相場を押し目買いで、うまく行っていた投資家は、買えば下がるという悪循環に入ってしまいます。 反対に、下げ相場を戻り売りで、うまく行っていた投資家は、売っても、売っても、やられてしまいます。 株式の習性としては、市場全体の動きに連動して動く銘柄が多い。 特に出来高(売買代金)の多い銘柄は、日経平均やTOPIXなどの指標の動きを見ながら投資を行うべきでしょう? 自分は、他の銘柄には投資しないから、多くの銘柄の動きを見る必要がない。 と考えるのは、よくないと思います? 森を見てから木を見ることが必要です。
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