中長期的に上昇を続ける銘柄を見つける方法とは?

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■中長期的に上昇を続ける銘柄を見つける方法とは?
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株を高値で買って安値で売ってしまう理由とは?


株は高値ほど割安に見えて、安値ほど割高に

見えるものだからです。


月足などの長期の株のチャ―トを見ているとわかる

のですが、こんなに安値があるのに、何故ここで

買えなかったのかと思うことがあります。


しかし、安値のときは業績が悪いとかの悪材料があり、

その時点では、なかなか、買う気が起きません。

 

買いたい人よりも売りたい人のほうが多いのですから、

株価(値段)が下がるのです。


しかし、株を大底で買うのが必ずしも、いいわけでは

ありません!


大底を捉えようとしても、そこが底だと思っても、

更に下がることもあります。


大底は、株価が上がり始めて、「ああ!あそこが底

だったんだ!」とわかるからです。

 

それに、底値圏というのは、「天井3日、底100日」

と言われるように、株が高値圏でいる時間は短いですが、

底値圏では底値練りと呼ばれるように、いつまでも

そこでもみ合いが続くことがあります。

 

早く買いすぎると上昇までに時間がかかり過ぎて

嫌気が差してしまうかもしれません?

それでも、底値から株値の動きを見ていれば

上昇波動に転換した瞬間に、すぐに乗れる
可能性は高い。

 

株価の動きを長い目で見れば、一度、上昇を始めた株は、
半年や一年ぐらいは上昇を続けます。


株価チャ―トには、時間の短い順に上げると、

ティック、分足、時間足、日足、週足、月足、年足

などの株価チャ―トがあります。


時間が短いほど、小さな変化も見逃さずにすばやく

反応しますが、それだけダマシが多くなります。


それで、月足ぐらいに長い期間のチャ―トなると

株価のトレンドがよりはっきりと出るようになります。
しかし、それでは、小型株や新興市場株のような

動きの早い株には対応できない可能性もあります。


月足の性質上、一ヶ月に一度しか、グラフ上に動きが

確定しないが、足の速い株では、一ヶ月で2倍以上にも

なる株がある。


株価が2倍以上になってから、付いていて行って

よいものかどうかは疑問です。


それと、新規上場株では過去の株価データ―から月足を

作成して、株価のトレンドを見極めるということが

できない。

 

なぜなら、新規上場では過去データ―がないから、

月足のようなチャ―トでは、分析できない。

月足の分析から、有望銘柄を探すには、東証一部銘柄の

小型株から中型株ぐらいが規模の銘柄がよい。


チャ―トによる分析と会社四季報などによる

業績の見通しから、銘柄を選びます。

 

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