2009年9月アーカイブ

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

ワラントとは、株式を購入することができる権利の
ことをいいます。

 例としては、ある会社の株式を500円で購入する権利
(ワラント)を20円で購入する、といった例が挙げられます。

このような場合に、この株式が600円まで上昇した場合
株式を500円で購入する(ワラントの権利を行使する)

 その株式を市場で、600円で売却する。

という取引を行うことにより、100円の利益を得ることが
できます。


 当初の投資額は20円ですから、差し引きで
100円-20円=80円の利益を得ることができます。

一方で、その会社の株価が400円に下がってしまった場合、
ワラントの権利を行使する必要はありませんから、

損失額はワラントを購入した20円のみとなります。


これは、実は、株式に比較すると、非常に

ハイリスク・ハイリターンの商品になります。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


信用取引や先物取引では、損切りしなければ、
いくら損をするかわからない!!

最初の証拠金(保証金)の何倍も損をすることが
現実にあります。

それに比べれば、オプション取引の買いや
ワラントは、最初に出した金額以上は損をする
ことがないだけ、ましでしょう??


すなわち、ワラントは自分で損切りができなくても、
リスクが限定される金融商品です。


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


 


住信SBIネット銀行なら提携先ATM手数料無料!

値惚れの買いには注意すること!

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

■値惚れの買いには注意すること!

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 
株価は、時刻々と変化して行きます。
 
半年も市場から遠ざかっていると
何がなんだか分からなくなってしまう。
 
半年でなくても3日間、相場を見ないだけでも
「あの銘柄の株価はいくらだっけ?」と
思うようなことがあります。
 
もし、半年も全く相場を見ていなかったら、
 
「あれ?この銘柄、1000円じゃなかったか?」
「今ならば、300円で買えるよ!」
「安いから(安くなったから。)買ってみようか?」
 
という値惚れの買いを入れたりする。
 
しかし、株価が安くなるのには理由があり、
高値から3分の1以下になった株なのに、
買ってみたら、更に下がって株価が
5分の1以下になることもある。
 
企業内容や相場環境が変わってしまえば、
同じ名前の株であっても、全く別物の動きになる。
 
「値惚れの買い」というものは、よほど注意して
やらないと、とんでもない失敗をする可能性がある??
 

 

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 
株式投資には、絶対上がるとか、下がるとかの
保証はない!
 
経済雑誌に書いてあったとか、証券会社の
営業マンに勧められたとかと言っても、損を
すれば、全部自分の責任である。
 
銀行に預けておけば、元本が保証されるとしても、
その利息は雀の涙にもならないほどである。
 
「元本保証の利息だけでお金持ちになった
人は、いない!」と言われるように、リスクを
犯さなければ、成果は得られない!
 
株式を中心とした相場の世界に入る人は、
わずかばかりの利息に満足できなくて
行動をおこすわけである。
 
運用次第で、年に3割や4割どころか、
2倍、3倍にすることは不可能ではない!
 

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 

 

東証1部、東証2部、大阪1部、2部、地方市場、

店頭市場、マザ-ズなどを入れると3500銘柄

以上もあり、すべての銘柄に目を配るのは

不可能な話だ。

 

今日は、情報通信関連株だ!

 

明日は、バイオ関連株だ!

 

そして、今度は内需大型株だ!

 

と騒がれている株ばかり追いかけていても、

いつも後手に回りカスをつかむだけだならば、

先回りして網をかけて待つ作戦に切り替えた

ほうがよい。

 

 

他がどんなに騒がれようと、見送って

自分の得意な相場が来るまでしっかりと

研究して、待つことだ。

 

 

それ(自分の得意な相場)が、年に2,3回しか

ないかもしれないし、

毎月何回もあるかもしれない。

 

 

それに、備えて日々切磋琢磨するわけです。

 

 

株には、値嵩株、中位株、低位株とあるが、

10万円という資金からスタ-トするわけだから、

狙うは、低位株になる。

 

 

低位株というと、ボロ株のイメ-ジがある

かもしれませんが、低位株は値打ちがあるのに

人気がない、業績が芳しくないなどの

理由で低位におかれている株のことです。

 

万年、寝たきりや倒産では、困るのですが、

中には磨けば光るダイヤモンドの原石の

ような銘柄も混じっています。

 

低位株投資の利点

 

・株を買うのに資金が少なくて済む

 

・騰がりだすと速い。

 

100円台の株なら1割で10円、2割で20円ですが、

これくらいはすぐ騰がります。

 

・十分に下げきった株なので、下値の不安が少ない

 

※倒産しなければ、これ以下に下がる心配は

あまりないので、あとは反転するのを待つだけ。

 

まさに、「掘り出し物」がいっぱいで、

株式投資では低位株の中から「宝捜し」をするのが、

一番楽で効率も大変よいのです。

 

「八百屋さんや魚屋さん」のワザ(技術)

株式投資で、真剣に儲けようと思ったら
負けないようにしなければならない。


100発100中と言う意味ではなく、1勝9敗でも
ト-タルで勝てばよいのである。

 

具体的どうすればよいかと言うと、


八百屋さんや魚屋さんが野菜や魚を仕入れて、
店に並べて買いにきたお客さんに、
仕入れ値に利益を乗せて売るようにすればよい
のである。

 

よく繁盛して儲かっているお店は、
お客さんが買っていってくれそうな


新鮮で粋のいい商品をお値打ちにして、
仕入れた商品を売れ残らないように売りさばいて、
商品の回転をよくしている。

 

万が一、売れ残った商品があれば採算割れでも
売り切ってしまい、またそのお金で新しい商品を
仕入れて、また儲けさせていただくことになる。

要は、不良在庫を残さないことと、
トータールで儲かればよいのです。


そして、売れ行きのよい商品を仕入れる
「目利き(めきき)」を必要とする。


「利は元にあり」と言って、利益を出すために、
いかに安くいい商品を仕入れるかが腕の見せ所である。

 

八百屋さんは「野菜」、魚屋さんは「魚」という
自分の専門分野を持っており、その分野では
他の人に負けない知識やノウハウを持っているから、
それを仕事としてお金を稼げるのです。

株式投資は、「当てもの」や「ギャンブル」では
ありません!

ビジネスなのですから、八百屋さんや魚屋さんが
するようなことをすればいいのです。

自分の専門分野を持ち、人に負けない知識やノウハウを
身に付けて、有望な株を安く買い付けて
出来高を伴って大きく上げたとき
(大勢の人が買いに来ている時)に売ればよいのです。

そして、売れ残らないように(塩漬け株を作らないように。
資金が少ないときほど大切なこと。)する。

株を、買い付けて「まちがった」と感じたら
損切りする勇気も必要である。,


 

まず、毎月 10%の収益を目指そう!

店頭市場の「ヤフー」が、2000年1月19日(水)に
初めて1億円に乗せた。

会社を設立したときは5万円だったから、株式分割を
何度も繰り返し、持ち株も何倍も膨れ上がり、
その資産効果は絶大なものだった。

しかも、会社設立はわずか4年前の1996年1月のことだった。

今後、ヤフーのような急成長株を見つけるのは

とても難しいと思う。

 

 

成長株投資に成功すれば、1銘柄だけでも、

ある程度、まとまった資産を作ることは可能であると

思いますが、現在のような株式市場では無理

かもしれません??

 

そうなると、成長株に投資して、長期投資に

徹するのではなく、短期で売買して、資金を

複利的に増やす方法がよいと思います。

 


いままで、大金を運用する投資法について書いて、
「10万円を株で1億円にする投資法」に沿って
いないので、小口資金から増やす方法を書きます。

まず、実際の取引を始める前に、虎の子の
10万円をスッテしまわないように、
バ-チャル取引で腕ためしをしてみましょう。

それで、3ヶ月売買してみてプラスにもって
いければ、実際に始めてもそれほど
損をする心配は少ないでしょう。

なぜ、損をするかというと、自分のポジションに
惚れてしまい、建て玉がまちがっていたとしても、
必ず上がってくると思い込みたくなるのが、
人の常だ!

それで、下がりつづける株を持ちつづけて、
最後に投げるか「塩漬け」と言って、
上がるまでいつまでも、持ちつづける手段を
選択することになる。

「売らなければ、損しない!」というのは、
まちがっている。

損切りして株を現金化すれば、そのお金で
損失を取り戻すチャンスがいくらでも
あるのに、それを放棄して
しまっているからである。

超値嵩株ばかり買われるマネ-ゲ-ムにも、
いつかは終りが来て必ず低位の大型株にも
出番が回ってくるときがある。

しかし、それがいつ来るのかわからないので
低位株を投売りし、超値嵩株しか、株でないと
思い込んで、スッ高値を買いにいってしまう
のが凡人である。

10万円の資金で、ミニ株に分散投資でなく、
集中投資で一ヶ月、1割の1万円の収益を
目指そう!

と言ったら、ミミッチク思われるかもしれないが、
それがどっこい大変なパフオ-マンスになる。

    10%の収益増

1ヶ月目→110.00
2ヶ月目→121.0
3ヶ月目→133.1
4ヶ月目→146.4
5ヶ月目→161.1
6ヶ月目→177.2
7ヶ月目→194.9
8ヶ月目→214.4
9ヶ月目→235.8
10ヶ月目→259.4
11ヶ月目→285.3
12ヶ月目→313.8
    
年率%    214%

まず、毎月 10%の収益を目指そう!,

株価が低位で絶対つぶれないような銘柄を

大量に仕込む投資法とは?

株価が低位で、絶対つぶれないような銘柄を大量に
仕込む投資法について少し、説明を加えさせて
いただきます。

絶対つぶれないような銘柄だったら、なんでも
いいわけでなく銘柄の選び方がある。


それは、東証1部、東証2部、店頭市場等があるが、
狙いは東証1部市場だけにしぼる。


東証2部、店頭市場などは、当たったときには
大きくとれるが、株数をたくさん買い進むには
不向きであるからである。

 

まず、東証一部銘柄で安い銘柄から順に

銘柄をどんどん書き出していく。

 

証券会社の銘柄スクリーニングを利用するとよい。

 

さしずめ、現在だったら100円台の銘柄が

その候補である。

あまりに多くて書き出せなければ、その中で
出来高の少ない銘柄はパスする。

機関投資家が売買しそうな銘柄なら、なおよい。

 

そうすると、東洋紡、三菱紙、太平洋セメント、
日新鋼、日軽金、古川機金、富士電機、
住軽金、日航、東競馬などがある。

 

これらを、値段の安い順に並べなおします。
信用取引のできる銘柄に限ります。

そして、ここ1年ほどを、振り返ってみて
ほとんど相場らしい値動きのなかった銘柄を
選び出します。

 

信用取引のできる銘柄に限るのは、
今までたいした動きもなくさえなかった銘柄は、
大手証券会社などが未来のスター株にしよう
としてコツコツと仕込んでいるもの。

 

そうとも知らずにカラ売りをかけた投資家が、
ロクになかなか思惑通りに下がらないので、
焦りまくって猛然と株を買い戻すので、
そこから株価が上っ放れていくことが多い。

カラ売りを、誘って誘って踏み上げ相場に
持っていく。

 

メルマガ購読・解除