「八百屋さんや魚屋さん」のワザ(技術)
株式投資で、真剣に儲けようと思ったら
負けないようにしなければならない。
100発100中と言う意味ではなく、1勝9敗でも
ト-タルで勝てばよいのである。
具体的どうすればよいかと言うと、
八百屋さんや魚屋さんが野菜や魚を仕入れて、
店に並べて買いにきたお客さんに、
仕入れ値に利益を乗せて売るようにすればよい
のである。
よく繁盛して儲かっているお店は、
お客さんが買っていってくれそうな
新鮮で粋のいい商品をお値打ちにして、
仕入れた商品を売れ残らないように売りさばいて、
商品の回転をよくしている。
万が一、売れ残った商品があれば採算割れでも
売り切ってしまい、またそのお金で新しい商品を
仕入れて、また儲けさせていただくことになる。
要は、不良在庫を残さないことと、
トータールで儲かればよいのです。
そして、売れ行きのよい商品を仕入れる
「目利き(めきき)」を必要とする。
「利は元にあり」と言って、利益を出すために、
いかに安くいい商品を仕入れるかが腕の見せ所である。
八百屋さんは「野菜」、魚屋さんは「魚」という
自分の専門分野を持っており、その分野では
他の人に負けない知識やノウハウを持っているから、
それを仕事としてお金を稼げるのです。
株式投資は、「当てもの」や「ギャンブル」では
ありません!
ビジネスなのですから、八百屋さんや魚屋さんが
するようなことをすればいいのです。
自分の専門分野を持ち、人に負けない知識やノウハウを
身に付けて、有望な株を安く買い付けて
出来高を伴って大きく上げたとき
(大勢の人が買いに来ている時)に売ればよいのです。
そして、売れ残らないように(塩漬け株を作らないように。
資金が少ないときほど大切なこと。)する。
株を、買い付けて「まちがった」と感じたら
損切りする勇気も必要である。,