東証1部、東証2部、大阪1部、2部、地方市場、
店頭市場、マザ-ズなどを入れると3500銘柄
以上もあり、すべての銘柄に目を配るのは
不可能な話だ。
今日は、情報通信関連株だ!
明日は、バイオ関連株だ!
そして、今度は内需大型株だ!
と騒がれている株ばかり追いかけていても、
いつも後手に回りカスをつかむだけだならば、
先回りして網をかけて待つ作戦に切り替えた
ほうがよい。
他がどんなに騒がれようと、見送って
自分の得意な相場が来るまでしっかりと
研究して、待つことだ。
それ(自分の得意な相場)が、年に2,3回しか
ないかもしれないし、
毎月何回もあるかもしれない。
それに、備えて日々切磋琢磨するわけです。
株には、値嵩株、中位株、低位株とあるが、
10万円という資金からスタ-トするわけだから、
狙うは、低位株になる。
低位株というと、ボロ株のイメ-ジがある
かもしれませんが、低位株は値打ちがあるのに
人気がない、業績が芳しくないなどの
理由で低位におかれている株のことです。
万年、寝たきりや倒産では、困るのですが、
中には磨けば光るダイヤモンドの原石の
ような銘柄も混じっています。
低位株投資の利点
・株を買うのに資金が少なくて済む
・騰がりだすと速い。
※100円台の株なら1割で10円、2割で20円ですが、
これくらいはすぐ騰がります。
・十分に下げきった株なので、下値の不安が少ない
※倒産しなければ、これ以下に下がる心配は
あまりないので、あとは反転するのを待つだけ。
まさに、「掘り出し物」がいっぱいで、
株式投資では低位株の中から「宝捜し」をするのが、
一番楽で効率も大変よいのです。