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ワラントとは、株式を購入することができる権利の
ことをいいます。
例としては、ある会社の株式を500円で購入する権利
(ワラント)を20円で購入する、といった例が挙げられます。
このような場合に、この株式が600円まで上昇した場合
株式を500円で購入する(ワラントの権利を行使する)
その株式を市場で、600円で売却する。
という取引を行うことにより、100円の利益を得ることが
できます。
当初の投資額は20円ですから、差し引きで
100円-20円=80円の利益を得ることができます。
一方で、その会社の株価が400円に下がってしまった場合、
ワラントの権利を行使する必要はありませんから、
損失額はワラントを購入した20円のみとなります。
これは、実は、株式に比較すると、非常に
ハイリスク・ハイリターンの商品になります。
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信用取引や先物取引では、損切りしなければ、
いくら損をするかわからない!!
最初の証拠金(保証金)の何倍も損をすることが
現実にあります。
それに比べれば、オプション取引の買いや
ワラントは、最初に出した金額以上は損をする
ことがないだけ、ましでしょう??
すなわち、ワラントは自分で損切りができなくても、
リスクが限定される金融商品です。
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