株価が低位で絶対つぶれないような銘柄を
大量に仕込む投資法とは?
株価が低位で、絶対つぶれないような銘柄を大量に
仕込む投資法について少し、説明を加えさせて
いただきます。
絶対つぶれないような銘柄だったら、なんでも
いいわけでなく銘柄の選び方がある。
それは、東証1部、東証2部、店頭市場等があるが、
狙いは東証1部市場だけにしぼる。
東証2部、店頭市場などは、当たったときには
大きくとれるが、株数をたくさん買い進むには
不向きであるからである。
まず、東証一部銘柄で安い銘柄から順に
銘柄をどんどん書き出していく。
証券会社の銘柄スクリーニングを利用するとよい。
さしずめ、現在だったら100円台の銘柄が
その候補である。
あまりに多くて書き出せなければ、その中で
出来高の少ない銘柄はパスする。
機関投資家が売買しそうな銘柄なら、なおよい。
そうすると、東洋紡、三菱紙、太平洋セメント、
日新鋼、日軽金、古川機金、富士電機、
住軽金、日航、東競馬などがある。
これらを、値段の安い順に並べなおします。
信用取引のできる銘柄に限ります。
そして、ここ1年ほどを、振り返ってみて
ほとんど相場らしい値動きのなかった銘柄を
選び出します。
信用取引のできる銘柄に限るのは、
今までたいした動きもなくさえなかった銘柄は、
大手証券会社などが未来のスター株にしよう
としてコツコツと仕込んでいるもの。
そうとも知らずにカラ売りをかけた投資家が、
ロクになかなか思惑通りに下がらないので、
焦りまくって猛然と株を買い戻すので、
そこから株価が上っ放れていくことが多い。
カラ売りを、誘って誘って踏み上げ相場に
持っていく。