突飛高や突飛安するような小型株や仕手は、
一見すると値動きが大きくて儲かりそうな
気がしますが、実際にはそうではない。
値動きの傾向が読みにくいので、思い切って
資金を投入することも難しいし、
タイミングを間違えて損切りしようと考えた
ときには、大損していたということにも
なりかねません。
日本の上場株は約4,000銘柄ありますので、
1銘柄あたりの取引参加者が少ないのも
当然といえます。
メガバンクともなると年金運用や投資信託、
証券会社の自己売買部門など機関投資家が
取引量の多くを占めていますので、
FXや日経225先物に比べれば取引参加者は
少ないですが、取引量・金額は膨大なものとなります。
それでは、日経225先物に引けをとらない
銀行株の特徴はどういったものでしょうか?
銀行株、それもメガバンク株は
1日の取引金額も500億円超がほとんどと
十分な流動性を備えています。
■メガバンクとは?
メガバンクとは、都市銀行の内、
特に巨大な経営組織となっている銀行、
あるいはそれを中心とした金融グループのこと。
日本に於いては2006年1月1日から3大メガバンク
体制である。
日本のメガバンク
三菱UFJフィナンシャル・グループ
みずほフィナンシャルグループ
三井住友フィナンシャルグループ
また、ファンドなどの機関投資家が数多く
参加するので、値動きの性質も安定しており、
一定のルールが導き易いのも特徴です。
メガバンク株であれば、一般の個人投資家が
取引したところで株価への影響は無いに等しく、
日経225先物の特徴である取引量の多さに
遜色なくなります。
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■メガバンク株の特徴とは?
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ルール化しやすく、取引ルールも複雑ではない。
十分な取引金額があるので、自身の取引量による
株価への影響はほとんど無い。
レバレッジは信用取引を利用することで
約3倍まで可能。
信用取引を利用し、「売り」「買い」両方から入る
システムが構築できる
などの特徴があげられます。