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まず、ポジションを取るときに、
「どれだけ損ができるか?」という
発想から入ります。
例えば、1日に5万円までの損失が限度ならば、
どこにストップを置かなければいけないか
ということも決まります。
現在値とストップを置く位置が離れているようならば、
今は、安全な投資のタイミングではないかも
しれないということがわかります。
また、損するリスクと期待できるリターンが
1対2以上ないと投資する価値がありません!?
100円儲けるのに、100円損をする危険が
あったら、投資する気にはならないのでは??
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(うるべし、かうべし、やすむべし)
常に玉を持ちっぱなしにせず
休みを入れることの重要性を
表現した格言。
売り買いは臨機応変に、
ときには素早く行わなければならないが、
休みを入れないと利益を
蓄積していくことはできない
という意味である。
「休むも相場」と頭でわかっていても、
なかなか実行することはむずかしい。
『相場難儀道』『相場戒律』などの
著書で知られる投資日報社会長の
鏑木繁氏によると、
「売るべし、買うべし、休むべし」という
相場金言をつくった人物が、
実はぜんぜん「休む」ことをしなかった。
そして、「できないから金言にしたんだ」と
言ったそうである。
笑い話でありながら、
人間の心理を実にうまく
表現しているものである。
→休むも相場
相場はチャンスにあふれているが、
いつもいつもチャンスをつかめるわけではない!!
じっくりチャンスを待って仕掛けたときに
うまくいったのに、一回儲かるとチャンスを
じっくり待つことをしないで、すぐに仕掛けて
しまう。
その結果、儲けた分を吐き出して、
それ以上にやられる結果になる
ことが多い。
チャンスをじっくり待つことが、
金儲けなのに、あせって売買しようと
する人が多い!?
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